アブセンス?

様々な音楽から映画、アート、ファッションなど気になった事を書きたいように書くブログ

映画「セッション」のラスト9分19秒がハンパない件

 

気になっていた映画「セッション」

 

 

こんばんわアブです

ちょっと用事があって都内に滞在してたんだけど

まあ~昼暑くて暑くて

田舎育ちのオイラには辛かったっす

 

 

そんで時間があったんで

こないだ書いた絶対見たい

ジャイルスの映画

「ブラジル・バン・バン・バン」

dulbywork.hatenablog.com

 

を見ようとWEBで時間を調べてたら

なんと 予約で既に本日はSOLD OUT!!

そして明日も

なんと なんと

予約でSOLD OUT!!!

 

 

「こんなマイナーな映画 客少ないだろ~な」って

思ってた オイラが甘かったっす!!

 

しかしオイラの映画を見たい気持ちは治まらず・・・

いや むしろ加速しちゃいまして

仕方ないから

先日からDVDレンタル屋で気になっていた

 

「セッション」

 

を見ることに

 

www.youtube.com

 

とりあえずネタバレしないように書きたいのですが

気を付けてください!!見た後しばらく放心状態になる確率高し

オイラも完全にやられましたね(グッタリ)

この映画を見るにあたりポイントがあります

 

 

とりあえず

 

「鬼教師フレッチャーが怖すぎる」

 

簡単なストーリーはというと

鬼教師のもとで葛藤するジャズドラマー志望の

若者の奮闘を描いた映画なんですけど

 

このJ・Kシモンズ演じる

伝説の鬼教師「フレッチャー」が

 

とにもかくにも怖すぎます!!

 

この「フレッチャー」が登場するだけで

なんか空気感が一瞬で張り詰め

変な緊張感で自分も動いてはいけない様な

脅迫観念が芽生えます

 

 

「情熱→狂気」

 

この映画は登場人物も場面も少なく

ストーリー的にも、とてもシンプルに作られている

つくりがシンプルだからこそ

 

頭を空っぽにしてストーリーにのめりこめる

 

もちろん音楽が詳しくない方でも

全く問題なく見れると思います

 

始めは情熱を持った若者の

直向きな努力に魅せられるが

鬼教師に追い込まれる度にその情熱

狂気へと繋がっていく

 

「フッチャー」はもちろんですが

少しオタクっぽい風貌の主人公

「アンドリュー」の壊れっぷりも

見所である

 

そして

 

「ラスト9分19秒」

 

がハンパないんです!!

これだけ緊張感を引っ張っておきながら

最後にこれでもかっていうぐらい

追い込んできます

見ていてハンパ無いぐらい疲れます(笑)

多少筋肉痛になるんじゃないか?って思うぐらい

 

見ていない方の為にとりあえず

出来るだけネタバレしないように

書きました

見ていない方は是非是非見て

感想を聞かせてくださいな

 

それではオヤスミです

 

 

 

 

 

広告を非表示にする